DQ9が終わりました。
クリアした!!!!!
ではなく、
気が付いたら本編クリアはしていたみたいです。
以下ネタバレと、あまり気持ちの良いことを書いていないので
改行します。ご注意ください。
昨今、本編よりもクリア後の特典の方に
力いきすぎてるのではないか?
と思わせるようなゲームが多いです。
個人的に
あくまでも本編のおまけという範疇であれば好ましいですが、
比重が逆転しているものに関しては懐疑的です。
(たとえば咎を背負ってる人のゲームとか)
そして、まさかドラクエまでそうなるとは…
思い出せる限りではSFCの3からクリア後の特典はありましたが
あくまでも特典の範疇で、本編は本編で完結していました。
それなのに、よりにもよって、スタッフクレジットの後に
To be continued とはいかがなるものか!
しかしながら実際プレイしていて
いかにもラスダンっぽいところに来ても
いくつもの疑問点を残したままで、
もしかしたらここはラスダンと見せかけてラスダンではあるまい、
彼もラスボスっぽいけどラスボスではないのではないか、
と思ったりしてたのに
(しかも経験値入るしで)
クリアイベントが始まって唖然としましたよ。
とにかくどうしても「これはあかん!」と思ったのは
高台に最後まで行けないこと。
…これ、クリア後にひっぱる必要あるのでしょうか?(汗)
おかげで本編探索中はいつになったら行ける(空を飛べる)のかと
ずっとやきもきしながらプレイしていました。
その他不満が残った要素として
シナリオがいまいちなのも大きかったです。
今回のような「人との絆」をメインに添えたシナリオならば
仲間が無個性、というのは大問題です。
人間になった主人公の支えが結局
天界の住人たちというのはどうなのでしょう。
「なかま」コマンドの重要性を改めて感じました。
あれは攻略の上でも結構役立ちますしね。
そもそも主人公が
人間になる必要性はあったのでしょうか。
天界から落ちて羽を失い、天使でもなく人間でもなくなった点を
上手く伏線にすればよかったのにとか思ってしまいます。
システム面に関しては
「せいすい」と「トラマナ」のク●仕様が泣けました(号泣)
絵は微妙に、いやかなりのネタバレですみません。
結局イザヤールは師匠を助けるために裏切った、
で良いのでしょうか。
イザヤールと主人公の絆も浅かったよなあ…(遠い目)