
えーー、、久々のエントリーです
もし、もしここ見てくれてる方いたら済みません;
ピクシブの某企画に参加しようと時間を見てはせこせこ描いてるのですが
画面的に暑い絵で、只でさえノーエアコンで暑いのに
視覚的にも気が滅入って涼し気な絵を描きたくなる始末
…このまま共倒れになりそうな気がしますが企画絵だけでもなんとか仕上げたい
初夏に大阪へツタンカーメン展を見に行ったのですが
それがきっかけですっかりエジプト神話熱が中学生時代以来再発しました
それに便乗して手持ちの神話の本を改めて読んでるのですが
その中に、買ったものの読まずに10年くらい放置してる本がありました(汗
ジャンルは北欧神話
オタクの登竜門として、神話系は学生時代に一通り制覇済みなのですが
中でも一番気に入ったのが北欧神話で
図書館で本借りて読みまくったしバイブルである山室静さんの本も持ってるしで
今更読む必要ないかな、と読んでませんでした
(では何で買ったのかというと、装丁が気に入ったからです
ところがどっこい読み始めるとなんか知らん話載ってますが?!とびっくり
調べた所フョルスヴィーズルの言葉というエッダの一つみたいです
内容は、勝利の剣を持ったスヴィプダグルがメングロズ(フレイヤ)を求めて旅して
ツンデレしつつ恋仲になったけれど、戦争が起きてトールを攻撃してしまったため
オーディンの怒りをかい海竜になる呪をかけられる
一方のフレイヤは恋人を探し旅してついに海竜となったスヴィプダグルと再会
化け物に変えられた恋人を変わらず愛するのだけど
スヴィプダグルは宿敵のハッティングに殺されてしまい、怒ったフレイヤが
今度はハッティングに呪いをかける、といった内容
フレイヤの恋愛話といえばオズルを求めて彷徨うのが一般的ですが
どうもこの話はそれがモデルになってるらしく、所々似たような表記があったりします
海竜になったスヴィプダグルが宝を守ってるのはニーベルンゲンぽいですし
そういやあれもフレイヤ絡みでしたな
海の中での逢瀬の描写が凄く綺麗で
しかも異種愛とか自分的にもツボで、早速描いてみましたが
海竜のデザインが決まらず四苦八苦です