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HPD_blog

8割ゲームレビュー、2割ラクガキ

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切な…あれ?

下の記事の続き

スヴィプタグルとフレイヤの話のイラストを手がけられている
ジョン・バウアー氏
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:John_Bauer
のイラスト目当てで、洋書の北欧神話の本買ったのですが
その本に下に載せたフレイヤの話の続きがありまして
なんと、スヴィプタグルはエインヘリヤルとしてヴァルハラへ上がり
若さを取り戻してフライヤといつまでも幸せに暮らしましたとさ☆
なオチがありました

なんてこったい!!!!!
フレイヤ切ない!報われない一途な女イイ!!
とか思ってたのに何という仕打ち
そういやフレイヤって本人もヴァルキューレの1人で
オーディンとエインヘリヤルの取り合いしてるって設定だった
流石欲望の女神は只では起きなかった
そう考えるとハッティングの味方になってとりなした
フレイの無駄骨っぷりが可哀相


買った洋書
Our Father's Sagaは結構ややこしい解釈をしている本で
例えばスヴィプタグルの場合
彼はオズル(フレイヤの夫である太陽神)オッタル(フレイヤの愛人、人間)
スキルニル(フレイの臣下、人間)と同一人物だろうという解釈
エジプト神話のややこしさと似ていて
地域による伝承の違いを、起源は同じだろうと同一視する考え方なわけです
まあこの考え方の方がフレイヤがビッ○と言われなくて済むような
そしてこの本で初めてウルがシフの連れ子だと知りました;
北欧神話の女性って何故かしら再婚がとても多い
多分あの辺の人は女性は戦利品←でも、自ら剣を取る勇ましい女性も多い
だったろうから使い回し(汗)に抵抗感が無かったのだろうか
男神も女神も愛人作りまくりのギリシア神話がその辺は一番奔放でしょうね
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涼しい絵を描こう



えーー、、久々のエントリーです
もし、もしここ見てくれてる方いたら済みません;

ピクシブの某企画に参加しようと時間を見てはせこせこ描いてるのですが
画面的に暑い絵で、只でさえノーエアコンで暑いのに
視覚的にも気が滅入って涼し気な絵を描きたくなる始末
…このまま共倒れになりそうな気がしますが企画絵だけでもなんとか仕上げたい

初夏に大阪へツタンカーメン展を見に行ったのですが
それがきっかけですっかりエジプト神話熱が中学生時代以来再発しました
それに便乗して手持ちの神話の本を改めて読んでるのですが
その中に、買ったものの読まずに10年くらい放置してる本がありました(汗

ジャンルは北欧神話
オタクの登竜門として、神話系は学生時代に一通り制覇済みなのですが
中でも一番気に入ったのが北欧神話で
図書館で本借りて読みまくったしバイブルである山室静さんの本も持ってるしで
今更読む必要ないかな、と読んでませんでした
(では何で買ったのかというと、装丁が気に入ったからです

ところがどっこい読み始めるとなんか知らん話載ってますが?!とびっくり
調べた所フョルスヴィーズルの言葉というエッダの一つみたいです
内容は、勝利の剣を持ったスヴィプダグルがメングロズ(フレイヤ)を求めて旅して
ツンデレしつつ恋仲になったけれど、戦争が起きてトールを攻撃してしまったため
オーディンの怒りをかい海竜になる呪をかけられる
一方のフレイヤは恋人を探し旅してついに海竜となったスヴィプダグルと再会
化け物に変えられた恋人を変わらず愛するのだけど
スヴィプダグルは宿敵のハッティングに殺されてしまい、怒ったフレイヤが
今度はハッティングに呪いをかける、といった内容
フレイヤの恋愛話といえばオズルを求めて彷徨うのが一般的ですが
どうもこの話はそれがモデルになってるらしく、所々似たような表記があったりします
海竜になったスヴィプダグルが宝を守ってるのはニーベルンゲンぽいですし
そういやあれもフレイヤ絡みでしたな

海の中での逢瀬の描写が凄く綺麗で
しかも異種愛とか自分的にもツボで、早速描いてみましたが
海竜のデザインが決まらず四苦八苦です

らくがき

毎度おなじみチリカミラクガキでございます


例によってフィリアさん
SO2SEで当初フィリアさんが仲間になる予定もあったとかで
だとしたら彼女のタレントって何だろうと妄想が膨らみますね
イメージ的にはマナの祝福、音感あたりでしょうか
何となく歌が上手そうなイメージがあるので
(神曲ですしね←関係ない)


そして定番のリディア
といっても久しぶり
サイトやってたころは外はねミディアムに嵌ってましたけど
最近は原点に戻って片流れロングへア
下のサメは「サメってどんなんやっけ?」と記憶スケッチしたもので
リディアとは何の関係もございません


これは半オリジナル
ノートルダム・ド・パリのエスメラルダ
各種映像化作品では自立した姉御肌で描かれることの多い彼女ですが
原作では気丈ではあるけど
イケメンにミーハーな(死語)恋をし、カジモドにびびり、
フロローをオッサン僧侶なんてムリと切り捨てる年頃の女の子
15、16くらいの小娘なエスメラルダが見てみたいなと描いたものの
映像作品の影響は濃く、何か違うという結論に;

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