FF Vのサントラもだけど、CDの音はゲーム機の音より良かったよ。
高音はよりクリアに澄んだ音になっていて、低音もくぐもった感じにはならず。FF Vのオープニングの曲はCDで聞いてこんなにもドラマチックな音だったのかと感動しましたし。
確かに同時発音数とか、音色のバリエーションの狭さという点ではSFCの音源は今のものに比べると良くないと言えるかもしれない。
けれど、あれはああいう音色の”楽器”と考えれば、その楽器の音色を生かすべく作曲された音楽は他に負けない独自の輝きを持つのではないかと。
『コンドルは飛んでいく』なんかは仮にフルオーケストラアレンジされても、やっぱり笛で演奏するのが一番魂に響くと思うのですよね。
そんな感じで。
そうそう、サントラ盤聞いて『レナのテーマ』大好きになりましたよ。
ゲームで聞いたのより随分印象良くて。
ゲーム音源ならゲーム音源なりのベストを、というのは
FC版FF3のバトル2を聞いて思った。
DS版のも良かったけど、FC版の方が印象に残る。
FCのあの「ピコピコ」音で、かっこよく聞こえるように
作られてるんだな〜と、感じました。
DSFF4は、某所で的確な表現されてたのでそのまま引用させていただくけど
「へにょトランペット」が泣けてくるんだよなー…
トランペットの音にしても、なんでもっと張りのある音
持ってこれなかったものかと(泣)
へにょトランペット…
何だかロボット開発における”不気味の谷”と良く似たような話よのう。
(リアルになればなるほどしょぼさが耐え難く気になるというやつ)
作曲当時どんなイメージで曲を作ってらしたかは分からないけれど、FC/SFCで鳴らすのだから、あの音で良く聞こえるように意識はして作られているのでしょうなあ。
FCは流石にしょぼさが目立つけれど、SFC位になると例えばBlack Magesの生楽器演奏モノと比べても悪くないかも?とこの間久しぶりにFF IVのSFC版を聞き直して思いましたよ。
でもDSFF3のサントラはそんなに悪くない気がしたので
アレンジャーの腕の気がしてきたよ…
SFC版FF4サントラは私の中ではいまだに神作品。