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HPD_blog

8割ゲームレビュー、2割ラクガキ

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あっという間のクリア

前回黄金の太陽の記事を揚げましたが
もうクリアしてしまいました…

そもそも前回の記事も、恐らく折り返し地点だろうから
忘れないうちに1回は記事書いておくかという感じだったのですが
(最近ゲームレポ途中で頓挫、またはそもそも書いてないのが多いので;)
まさかの男坂エンドに唖然としましたよ
「失われし時代」に続くのは知っていましたがここまであからさまとは;

「失われし〜」は手配できなかったのですが
このままでは収まらないので
仕方なくクソゲーの呼び名高い「漆黒の夜明け」を注文してみました
まあ私はクソゲー殿堂入りのビヨビヨを崇拝するような人間ですし
同じキャメロットの作品なので、多分口に合うのではという気がしています


「開かれし封印」では結局パーティーキャラの誰もぴんとこず
そもそも主食がアダルトキャラか人外なので、
ティーンエイジャー4人組は守備範囲外でした
敵キャラもなんかいまいちよのう…とか思ってましたが
最後の最期での合体攻撃に何故か滾った!!!!(屍
そんなに仲良さそうに見えなかったけど一心同体の不思議な関係


でも一番のお気に入りキャラはバビ様(+ヨデム)でした
kakkoyosugiru
公式絵があったら間違いなく描きまくってました
ワイズマンも良かったけど描き甲斐のなさそうなビジュアルですのう
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黄金の太陽



何故かいただいてしまったのでプレイ中

あのビヨビヨの正当派?進化形
ちゃんと発動する装備品の追加効果に感動(笑)
謎解きはビヨビヨほどじゃないけどたまに躓き

現在攻略中のルンパ砦でついに攻略サイト見てしまいました
××××って…手持ちのエナジー全部試してみて
そういやこれだけ試してなかった;
別のもの掴もうとしたとき失敗したから
ナッツ摘専用エナジーと思い込んでました

ジンの装備効果は結局本人の属性持たせたのが一番落ち着くので
何のひねりも無くそのまま重ね付けしてます
というよりロビンのラグナロックと
メアリィの回復を外したくないので
ほぼ強制的に他の人も同属性重ね付けになるという;

絵を描く時に公式サイトやら見て初めて知った驚愕の事実
ロビン17歳!!!
てっきり13、4くらいだと思ってました;
ジェラルドは+1〜2歳、イワンが12〜3、メアリィが16くらいの認識でしたよ
多分皆の話し方が微妙に阿呆っぽい
(ネットで調べた所「高橋語」というらしいが…)
のが原因な気がします

おかげでロビンの絵、当初もっと子供っぽく描いてました
年相応にしようとすると別人感満載のは私のせいではない…はず
下書きした当時はソロとシルキーあたりつけてたのでこの組み合わせなのですが
そういやジンにも個体差があるようで
これだとソロとゲイルになっちゃってるのかな?

犬神家の一族 まとめ

ブログ書くの久々すぎて
管理画面のインターフェイス変わり過ぎでびっくりです

また犬神家熱が上がってます
定期的に来るなこれ
そんなわけでこれまで見たバージョンの簡易まとめ

原作
映画(1976)→映画(2006)→原作に本格着手という順
ただし、子供の頃母の蔵書をちらっと読んだ事はあり
映画との決定的な違いは、佐兵衛に対する印象
映画では狡猾な面ばかり強調されてる印象だけど
原作では実はある女性に一途で、彼女に対する情が深かったあまりに
後の悲劇に繋がったと言う印象

1976年映画 (旧市川版)
子供の頃見てとても印象に残って、DVD買って改めて嵌った
犬神家という作品自体に嵌るきっかけ
映像にするにあたって、よりおどろおどろしくオカルト色強めの演出
原作と違う点
・犬神製薬
・菊乃の生まれ、その後に関する言及がない、というかもう死んでる設定
・佐清による珠世殺害未遂が逢引シーンに変更(これは英断)
・金田一先生による華麗なるスキー追走劇がない
・松子の犬神崇拝
・静馬が真っ黒

2006年映画 (旧市川版)
ずばり1976版のセルフリメイク
1976版より秀でた面があまり思い当たらない…
富司純子と尾上菊乃助の親子競演は良かった、かもしれないが
この親子を立てるなら珠世はもっと華奢な人にした方が良かったのでは
佐武を演じていた葛山さんは男前すぎて違和感

ドラマ版(古谷一行シリーズ)
個人的に小夜子は東京育ちなので
お嬢様とはいえ垢抜けてるモダガっぽいイメージを持っていたので
初めて自分の中での小夜子像がほぼイメージ通りに映像になってるなと感じた
母の着物にほおずりする佐清さんにはドン引きだああああ
珠世はもうちょっとどうにかならんかったのかと;
京マチ子の松子奥様はかっこ良かった、けど松子にしては色気ありすぎかもしれない

ドラマ版(稲垣シリーズ)
原作:市川版犬神家 って感じ
稲垣版の最大の見どころは、ほぼ原作に忠実という点だと思うのだけど
第一作目にあたるこの作品はそうでもない
原作ではイケメンという設定の佐清は
映像作品だと何故か捨て犬っぽい人が演じることが多いけど
西島秀俊さんは犬系かつイケメンで大変美味しゅうございました
加藤あいはとっても美人なんだけど髪型が似合ってなかったのが残念
佐清と珠世の並びで見るならこの作品が個人的ベストですいまのところ

ドラマ版(鶴太郎版)
ちらっとしか見た記憶がないけど
松竹梅を佐兵衛の妾に、珠世を全くの血縁外に、
極めつけは犯人の変更という大胆なアレンジが印象的だった
まあ確かに、3佐を孫ではなく息子、しかも兄弟と勘違いしてる人はたまに見るしな
松子奥様だけが何故か方言丸出しという謎の演出

DSゲーム
水墨画タッチが世界観にマッチしている
マルチエンディングで推理を間違えるとびっくりな顛末が楽しめる
またしてもブラック静馬降臨
小夜子が美人すぎてつらい
自分の中のビジュアルイメージに多大な影響を及ぼした作品

漫画(JET版)
原作:市川版犬神家 その2
ちょいちょい挟んでくるほのぼのカットのせいでコマ割のテンポが悪い
JETさんは好きな作家さんですが、女性が男前すぎるという
オリジナル作品では最大の長所が、横溝作品では致命的な欠点となってしまうので
個人的にはちょっと嵌らないなあという感想

漫画(長尾文子版)
耽美ーな絵柄が横溝作品にマッチング?
シナリオが恐ろしいくらいに原作に忠実なのと
絵が、昔の耽美小説の挿絵調なので
漫画というよりは絵巻物を見ているような印象
着物の描き方がとっても綺麗!

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